施設浴槽からレジオネラ菌沿岸北部/岩手

2003/05/31の朝日新聞 朝刊によると、岩手県は30日、沿岸北部の宿泊施設の浴槽から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。健康被害はないという。 宿泊施設の3つの浴槽のうち、1つから検出された。再検査で安全が確認されるまで、その浴槽の使用を自粛しているという。

記事掲載誌   掲載日 2003年1月1日 記事番号 115