新型肺炎防止へ一丸県立病院で講座県観光協会は台湾支援募金=宮崎

2003/06/18の 西部読売新聞 朝刊によると、宮崎県宮崎市の県立宮崎病院(立山浩道院長、630床)で、「ふれあい健康講座―こわい肺炎」が開かれたという。 立山院長は「肺炎が、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の出現で、一気に注目の的となった。たくさんの情報が飛び交う中、整理して学んでいただきたい」とあいさつした。出席した入院患者や市民ら約50人が、熱心に聞き入っていた。 新型肺炎について、世界保健機関(WHO)が指定した感染地域の紹介、症状、治療法、病院の対策などのほか、肺の構造、肺炎発症のメカニズム、レジオネラ菌の肺炎の予防策などを紹介したという。

記事掲載誌   掲載日 2003年6月18日 記事番号 101