◎レジオネラ属菌防げ換水・水質検査・設備改善義務化県10月施行へ条例改正案6月議会提出へ

2003/06/24の愛媛新聞によると、レジオネラ属菌感染を防止するため愛媛県では公衆浴場法と旅館業法の施行条例を改正することを決定したという。内容は同菌の検査などの衛生管理と構造設備の改善を義務付けるもの。10月1日施行に向け、改正案を27日開会の6月定例県議会に提案することになっている。 県は、昨年10月に厚生労働省が都道府県に示した条例施行に伴い、公衆浴場に対する助成事業(当初予算で1528万円計上)の積極的活用を呼び掛ける方針だ。

記事掲載誌   掲載日 2003年6月24日 記事番号 97