レジオネラ菌感染防止へ講習公衆浴場担当者らに県健康福祉センター

2003/06/24の中日新聞朝刊によると、福井県では昨年、循環式浴槽のある県内の公衆浴場や宿泊施設を対象に調べた結果、181施設のうち6割が浴槽や循環ろ過装置の洗浄や消毒などに不備が指摘されたことを受け、入浴施設でのレジオネラ属菌による感染症を防ごうと、県福井健康福祉センターで23日、管内(福井市と吉田郡、足羽郡)の公衆浴場や介護老人福祉施設の担当者らを対象に講習会を開いた。 福井市の県福井健康福祉センターで開かれた講習会には約40人が出席したという。県食品安全・衛生課の職員らが、浴槽水の適切な消毒方法や浴槽洗浄での留意点について説明した。

記事掲載誌   掲載日 2003年6月24日 記事番号 96