公衆浴場からレジオネラ属菌内陸南部/岩手

2003/10/09の 朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は8日、内陸南部の公衆浴場の浴槽から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。これまでのところ、健康被害はないという。 保健所は、再検査で安全が確認されるまで、検出された浴槽の使用を自粛するよう指導したという。

記事掲載誌   掲載日 2003年10月9日 記事番号 34