レジオネラ菌が基準の7倍検出「国立磐梯青年の家」浴場で/福島

2003/10/17の 朝日新聞 朝刊によると、福島県の研修宿泊施設の独立行政法人「国立磐梯青年の家」(猪苗代町)は16日までに、浴場水の検査で厚生労働省が定めた基準の7倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。宿泊客らに健康被害はないという。 今後は塩素消毒や浴槽の滅菌作業をし、菌の検出値が基準値内に収まるまで浴室の使用は中止するということだ。

記事掲載誌   掲載日 2003年10月17日 記事番号 31