穂高の老人ホームレジオネラ菌を検出循環式浴槽から

2003/10/18の信濃毎日新聞 朝刊によると、長野県南安曇郡穂高町穂高の養護老人ホーム安曇寮は17日、施設の循環式浴槽から国の基準値の12倍のレジオネラ属菌を検出したと発表したという。これまでに健康被害は報告されていないという。18日から使用を中止し、浴槽と循環ろ過装置を清掃、消毒した。再検査で菌が検出されなければ再開するという。同施設は社会福祉法人安曇野福祉協会(理事長・村上広志豊科町長)が運営。現在、50人が入所している。

記事掲載誌   掲載日 2003年10月18日 記事番号 29