稚内温泉再開1年*客足休業以前に戻る*休館日増やし清掃徹底

2003/10/29の北海道新聞 朝刊地方版によると、昨夏、国の基準を上回るレジオネラ属菌が検出され、1ヶ月以上の休業を余儀なくされた北海道稚内市営稚内温泉「童夢」が、29日で営業再開から1年を迎えたという。休館日を増やして清掃を徹底するなど安全管理を見直し、客足は休業以前と変わらぬ水準に戻っているという。 「日々の清掃では落ちにくい汚れを除くには休館日を増やすのが有効」(吉川勇一支配人)と語り、今年4月と10月に2日間ずつ休館して過酸化水素による高圧配管清掃を行ったほか、これまで無休だった11月~3月に毎月休館日を設けることにしたという。

記事掲載誌   掲載日 2003年10月29日 記事番号 22