レジオネラ属菌、6件目の検出内陸南部の公衆浴場/岩手

2003/11/13の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は11日、内陸南部の公衆浴場の浴槽から基準を上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。10月29日に、浴場主が自主的に浴槽2ヶ所の水を調べたところ、両方で基準を上回っていた。保健所は浴場主に、浴槽を消毒、清掃させ、再検査で安全が確認されるまで使わないように指導しているという。 今回の検出で今年度の県内の公衆浴場などで基準以上のレジオネラ属菌が検出されたのは6件目となる。

記事掲載誌   掲載日 2003年11月13日 記事番号 17