レジオネラ属菌、再洗浄で減少朝里川温泉源泉タンク/北海道

2003/11/20の朝日新聞 朝刊によると、北海道小樽市朝里川温泉2丁目の源泉貯蔵タンクで、洗浄後も基準を超えるレジオネラ属菌が出た問題で、小樽市は19日、再び配管などの洗浄消毒をした結果、100mL中10個(国の基準は10個未満)以下に減ったことを発表したという。 レジオネラ属菌が減ったことを受け、湯の送り先の7施設は市保健所の指導で25日に自主検査を実施する予定だという。

記事掲載誌   掲載日 2003年11月20日 記事番号 13