基準値上回るレジオネラ属菌内陸北部の宿泊施設/岩手

2003/11/26の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は25日、内陸北部の宿泊施設の浴槽から、基準を上回るレジオネラ属菌が見つかったと発表した。 保健所は、再検査で安全が確認されるまで浴槽を使わないように指導し21日に採水検査を行ったという。 今年度、県内の浴槽などで基準を超えるレジオネラ属菌が見つかったのは8件目。レジオネラ症患者はまだ出てないという。

記事掲載誌   掲載日 2003年11月26日 記事番号 9