入浴施設に営業停止−静岡県

2019/08/31付の朝日新聞によると、静岡市駿河区の入浴施設「大江戸温泉物語 すんぷ夢ひろば天下泰平の湯」の利用客がレジオネラ症にかかった問題で、市は30日、同施設を感染の原因と特定し、公衆浴場法に基づく営業停止命令を出した。 7月31日から今月27日までに同施設を利用した50〜90代の男性13人がレジオネラ症にかかったと市に報告があった。全員入院し、発熱や呼吸困難などの症状があるという。 同施設は市保健所の要請を受け、15日から営業を自粛している。営業停止期間は、再発防止策を確立させ、レジオネラ属菌が検出されないことを市保健所が確認するまで。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2019年8月31日 記事番号 1477