プール浴場からレジオネラ菌、大津市使用中止−滋賀県

2019/08/23付の大阪読売新聞によると、大津市は22日、富士見台の「富士見市民温水プール」(スポック富士見)の浴場で基準値を上回るレジオネラ菌が検出され、21日から浴場を使用中止にしたと明らかにした。 市によると、半年に1回行うレジオネラ菌検査で検出された。安全が確認できるまで浴場は使用を中止する。
記事掲載誌 大阪読売新聞 掲載日 2019年8月23日 記事番号 1475