福祉センター浴槽レジオネラ菌検出、塩尻市利用停止に−長野県

2019/08/09付の中日新聞(信州)によると、塩尻市は8日、同市北小野老人福祉センターの入浴施設の浴槽から国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたとして、施設の利用を停止した。市によると、男性用と女性用のそれぞれの浴槽から十個の菌を検出。7月30日に水質検査を行い、8日に結果が判明した。今後、松本保健所の指導を受けて清掃と殺菌をして、検査で安全が確認できれば再開する。
記事掲載誌 中日新聞(信州) 掲載日 2019年8月9日 記事番号 1473