フェリーでレジオネラ菌 名古屋の会社運航、乗客発症−愛知県

2019/08/02付の朝日新聞によると、太平洋フェリー(名古屋市)は1日、名古屋—仙台—苫小牧間を定期航行する大型フェリー「いしかり」の大浴場を利用した男性乗客3人がレジオネラ菌による肺炎を発症したと発表した。 名古屋市によると6月11日〜7月12日、「いしかり」に乗船した男性(いずれも70代)がレジオネラ肺炎と診断され入院、2人はすでに退院し、1人も快復に向かっているという。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2019年8月2日 記事番号 1470