温泉でレジオネラ菌−熊本県

2019/05/17付の西部読売新聞によると、八代市の第3セクター・東陽地区ふるさと公社は15日、東陽交流センター「せせらぎ」の温泉施設で、基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。レジオネラ症を発症した熊本市の30歳代男性が同施設を利用していたことから八代保健所が検査した結果、滅菌装置がついていない浴槽3か所から検出された。17日まで営業を自粛。18日以降の対応は今後協議するという。
記事掲載誌 西部読売新聞 掲載日 2019年5月17日 記事番号 1452