南島原の浴場からレジオネラ菌検出、当面利用中止に-長崎県

2019/04/13付の長崎新聞によると、 南島原市は12日、市社会福祉協議会が運営する「加津佐総合福祉センター」の浴場で、基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表、浴場の利用を当面中止する。 市福祉課によると、今月2日の定期検査で、女性浴場の浴槽から100ml当たり10個のレジオネラ菌を検出した。現時点で利用者の健康被害は確認されていないという。
記事掲載誌 長崎新聞 掲載日 2019年4月13日 記事番号 1448