レジオネラ肺炎90歳代男性死亡-北海道

2019/03/02付の東京読売新聞によると、釧路保健所は1日、管内の介護保険施設で男女3人がレジオネラ属菌に集団感染し、90歳代の男性がレジオネラ肺炎で死亡したと発表した。レジオネラ属菌による集団感染で死亡したのは道内初という。 発表によると、死亡した男性の痰と、介護施設の男性の部屋の加湿器から同じ遺伝子型の菌を検出した。同施設の入居者で、発熱などで入院した80~90歳代の男女2人からも同じ型の菌が見つかった。2人の症状は快方に向かっているという。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2019年3月2日 記事番号 1436