施設内にレジオネラ菌-長崎県

2019/01/17付の朝日新聞によると、南島原市は16日、布津福祉センター「湯楽里」の一部の浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した。市によると、今月8日、県南保健所から同施設の利用者によるレジオネラ菌感染者が出たとの連絡があった。 水質検査の結果、11カ所の浴槽のうち4カ所から基準値を超える菌が検出されたという。同施設は8日夕から温泉施設の営業を停止している。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2019年1月17日 記事番号 1426