レジオネラ菌で風呂利用休止 京田辺市老人福祉施設-京都府

2018/12/08付の京都新聞によると、京田辺市は7日、市立老人福祉センターの常磐苑と宝生苑の風呂の水から基準を超えるレジオネラ菌を検出したと発表した。安全が確認されるまで風呂利用を休止する。 府の基準値100ml中に10個未満に対して、常磐苑の男湯で40個、宝生苑は男湯で30個、女湯で10個のレジオネラ菌が検出された。配管などを洗浄し、水質検査で安全を確認する。
記事掲載誌 京都新聞 掲載日 2018年12月08日 記事番号 1422