国の基準値上回るレジオネラ菌検出、富士河口湖町の入浴施設-山梨県

2018/11/10付の山梨日日新聞によると、富士河口湖町営入浴施設「健康プラザ」の浴槽から国の基準値を上回るレジオネラ菌が検出され、町は9日から施設の営業を中止した。町健康増進課によると、10月23日に定例の水質検査を行い、11月9日、男女共用の歩行浴槽から基準値の2倍のレジオネラ菌が検出されたと報告があった。 同施設は湯を循環して使用しており、町は浴槽や配管などを洗浄し、再検査するという。
記事掲載誌 山梨日日新聞 掲載日 2018年11月10日 記事番号 1418