レジオネラ菌:別府市営永石温泉で検出、利用客の発症報告も-大分県

2018/10/14付の毎日新聞地方版によると、市営永石(なげし)温泉で基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、市は12日午後から営業を自粛している。5日に定期検査を受け、男性風呂の浴槽から基準値を超える菌属が検出されたという。 また、市内の医療機関から9日、レジオネラ症患者の報告が県東部保健所にあった。患者は同温泉を利用しており、関連性を調べている。同温泉は市が所有し、指定管理者サンエスメンテナンスが運営している。
記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2018年10月14日 記事番号 1411