レジオネラ肺炎で埼玉の男性死亡 松戸で入院-千葉県

2018/10/04付の朝日新聞によると、県は3日、埼玉県に住む会社員男性(65)がレジオネラ肺炎で死亡したと発表した。千葉県疾病対策課によると、男性は発熱や意識障害などがあり、救急搬送された松戸市内の医療機関に入院。尿からレジオネラ菌が検出され、レジオネラ症と診断され、3日に肺炎で亡くなった。医療機関から2日に松戸保健所に届け出があり、埼玉県内の自治体が感染経路などを調べている。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2018年10月4日 記事番号 1408