レジオネラ属菌入浴施設で検出、北本・野外活動センター-埼玉県

2018/08/01付の東京読売新聞によると、北本市は31日、市野外活動センター内の2か所の入浴施設から、県の基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。 市によると、15日の定期水質検査の結果、27日に菌の検出が判明。市は同日夜から入浴施設の利用を休止している。今後、濾過装置の配管を消毒し、再検査で異常がなければ利用を再開するという。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2018年8月1日 記事番号 1396