レジオネラ菌検出、浴場の営業自粛日置市の「ゆすいん」-鹿児島県

2018/06/12付の南日本新聞によると、日置市は11日、伊集院健康づくり複合施設「ゆすいん」の浴場から基準値の7倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した。浴場は8日夕から営業を自粛している。指定管理業者の日章は男女浴場と貯湯タンクの計3カ所で、毎月1回自主検査を実施。6月の検査で男性浴場からレジオネラ属菌が検出された。
記事掲載誌 南日本新聞 掲載日 2018年6月12日 記事番号 1386