プールにレジオネラ菌、斜里町教委5月6日から閉鎖-北海道

2018/06/09付の北海道新聞によると、斜里町B&G海洋センタープールで国の衛生基準を超えるレジオネラ菌が検出され、町教委が5月6日から施設を閉鎖している。 5月1~5日に利用した24人のうち、小学生から高校生までの15人がせきや腹痛などの症状を訴え、水質検査を行ったところ温泉水のタンク内とプールの水のろ過器で国の基準を上回る10個のレジオネラ菌が検出された。町は利用者23人に感染検査を行ったがレジオネラ菌は検出されなかった。症状を訴えた15人は全員回復しているという。
記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2018年6月9日 記事番号 1385