浴槽の水からレジオネラ菌、指宿・砂むし会館-鹿児島県

2018/05/30付の朝日新聞によると、指宿市は29日、市営の砂むし会館「砂楽」の浴槽の水からレジオネラ菌が検出され、同日から営業を自粛すると発表した。 市によると、砂楽を利用した県外の男性が13日に発熱などの症状を訴えて入院。県が22日に浴槽や水風呂など7カ所を調べた結果、3カ所でレジオネラ菌が検出された。男性の発症との因果関係は確認されていないが、安全確保のために自粛を決めたという。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2018年5月30日 記事番号 1384