前橋市営温泉施設でレジオネラ属菌検出-群馬県

2018/05/17付の東京読売新聞によると、前橋市は16日、市営温泉施設「荻窪温泉あいのやまの湯」からレジオネラ属菌が検出され、同施設の営業を当面、自粛すると発表した。 市保健所によると、4月に同施設を利用した70歳代の男性がレジオネラ属菌が原因とみられる肺炎を発症。入院先の病院が市保健所に届け出た。調査をした結果、採取した内湯からレジオネラ属菌が検出された。男性が発症した肺炎との関連を調べている。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2018年5月17日 記事番号 1381