レジオネラ菌:浜田の施設基準2倍検出、県に報告せず昨年6月-島根県

2018/04/18付の毎日新聞地方版によると、浜田市の「ふるさと体験村」で昨年6月、男性用大浴場から基準の2倍のレジオネラ菌が検出されたが、当時運営していた「ふるさと弥栄振興公社」が県条例で義務付けられた知事への報告をしていなかったことが分かった。 昨年3月にもレジオネラ菌が検出され、昨年4月上旬まで浴場の営業を自粛しており、公社は指定管理者の指定を取り消され、現在は市が直営しているという。
記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2018年4月18日 記事番号 1377