石岡の入浴施設でレジオネラ菌検出-茨城県

2018/04/05付の東京読売新聞によると、石岡市が設置し、JAやさとが指定管理者として運営する入浴施設「やさと温泉ゆりの郷」で、内湯から国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと両団体が4日発表した。発表によると、3月に同施設を2回利用した70歳代男性が23日に体調不良で入院し、医療機関から連絡を受けた県土浦保健所が調査した。菌との因果関係は不明としている。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2018年4月5日 記事番号 1376