杵築市営温泉からレジオネラ菌基準超え、営業を中止-大分県

2018/03/15付の朝日新聞によると、杵築市は13日、市営浴場「山香温泉センター」の温泉水からレジオネラ菌が検出された、と発表した。市福祉推進課によると、今月1日の定期検査で男湯と女湯の注ぎ口や浴槽から基準を超える菌が見つかったことが13日に判明した。  同センターでは、2015年12月にも男湯の浴室から菌が見つかり、16日間営業を中止したという。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2018年3月15日 記事番号 1372