二戸市「天台の湯」レジオネラ菌基準2~200倍超過-岩手県

2018/01/27付の岩手日報によると、二戸市の第三セクター市ふるさと振興は26日、同社が運営する宿泊入浴施設「稲庭交流センター天台の湯」の入浴施設から検出されたレジオネラ属菌が基準値を2~200倍超過していたと明らかにした。同社は23日から入浴施設の営業を自粛している。 二戸保健所が26日に水質検査の結果を通知した。同施設に宿泊した県外の60代男性がレジオネラ症による肺炎と診断されたことで16日に発覚した。
記事掲載誌 岩手日報 掲載日 2018年1月27日 記事番号 1366