レジオネラ菌基準値の2倍、大田の福祉施設再び検出-島根県

2018/01/25付の中国新聞によると、大田市は24日、仁摩老人福祉センターの男女の浴槽から基準値を超すレジオネラ菌が検出されたと発表、指定管理者の市社会福祉協議会に当面の営業自粛を指示した。 市によると、15日の取水検査で、女湯の浴槽から国の基準の2倍の20個、男湯からは10個のレジオネラ菌を検出した。同センターは昨年7月にレジオネラ菌を検出後、検査を経て、12月28日から営業を再開していたという。
記事掲載誌 中国新聞 掲載日 2018年1月25日 記事番号 1365