三郷の高齢者施設浴場から菌検出-埼玉県

2017/12/14付の朝日新聞によると、 三郷市は13日、市立岩野木老人福祉センターの浴場からレジオネラ菌が検出されたと発表した。同日から浴場の利用を中止している。 市によると、先月の定期水質検査の結果が13日に判明し、基準を上回る菌が検出された。同センターでは1日平均100人強の利用者がいるが、今のところ健康被害の訴えはないという。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2017年12月14日 記事番号 1358