一部浴槽を使用中止、広島市佐伯区の温浴施設-広島県

2017/09/22付の中国新聞によると、広島市佐伯区の温浴施設「塩屋天然温泉ほの湯楽々園」は国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたとして、男性用の一部浴槽を使用中止にした。11日の自主検査で、男性用の1浴槽の湯100mlから10個の菌が見つかり、検査結果の報告を受けた19日からこの浴槽と隣の浴槽の使用を止めている。
記事掲載誌 中国新聞 掲載日 2017年9月22日 記事番号 1338