ホテルの風呂からレジオネラ菌検出、魚沼-新潟県

2017/09/08付の東京読売新聞によると、県は7日、魚沼市大湯温泉の「友家ホテル」の内風呂と露天風呂から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。同ホテルは、菌が検出された風呂の利用を中止している。 同ホテルの風呂を利用した50歳代男性がレジオネラ症を発症したが、他の利用者は発症しておらず、施設との関係は不明という。
記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2017年9月8日 記事番号 1335