レジオネラ菌温泉施設から、伊豆の国-静岡県

2017/08/05付の毎日新聞地方版によると、伊豆の国市は4日、市営掛け流し温泉施設、長岡北浴場「湯らっくすのゆ」女湯と長岡南浴場男湯の計3浴槽から水質基準の最大170倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。市は安全が確保されるまで施設を休業させる。 掛け流し温泉施設は条例で年1回の水質検査が義務付けられているが、2014年11月に長岡北浴場で菌が検出されたことから年4回の自主検査をするなど対策に務めてきたという。  
記事掲載誌 毎日新聞 掲載日 2017年8月5日 記事番号 1327