寒河江市の老人福祉センターの浴槽から基準超のレジオネラ菌、判明後も開放-山形県

2017/07/15付の山形新聞によると、寒河江市は14日、同市老人福祉センターの浴槽水から基準値の2倍に当たるレジオネラ菌が検出されたと発表した。水質検査の結果は5日に判明していたが、施設を運営する市社会福祉協議会内での情報共有が遅れ、その後も利用者に開放、浴槽使用を中止したのは13日になってからだったという。
記事掲載誌 山形新聞 掲載日 2017年7月15日 記事番号 01324