レジオネラ症で肺炎、福祉施設の90歳死亡-千葉県

2017/06/08付の東京読売新聞によると、県は7日、市川市の社会福祉施設に入所していた女性(90)がレジオネラ症による肺炎で死亡したと発表した。市川保健所が原因を調査したが、特定できていないという。 女性は2日、発熱や呼吸困難の症状を示し、市内の病院に入院したが7日に死亡した。県は浴槽の清掃の徹底を指導した。
記事掲載誌 千葉新聞 掲載日 2017年6月8日 記事番号 1313