椿温泉こまつでレジオネラ検出、西条で4施設目-愛媛県

2017/06/06付の愛媛新聞によると、西条市は5日、市有施設「椿交流館椿温泉こまつ」の浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、同日午後4時過ぎから全館の営業を休止したと発表した。 4月下旬に市有施設「本谷温泉館」で基準値の9倍のレジオネラ属菌が検出されたのを受け、6月に予定していた自主検査を5月25日に実施、6月5日に大浴場、露天風呂から厚生労働省の水質基準を超える菌が検出されたことがわかった。市内温浴施設でのレジオネラ属菌検出は4施設目だという。玉井市長は、二度と起こさないよう指定管理者などに衛生管理の改善を指示するとのコメントを出した。
記事掲載誌 愛媛新聞 掲載日 2017年6月6日 記事番号 01312