レジオネラ肺炎におけるメトホルミンの効果

メトホルミンは2型糖尿病治療薬であり、以前から癌分野でも注目されている。近年、感染症領域におけるメトホルミンの病態改善効果についていくつかの報告がなされている。メトホルミンは宿主免疫に作用し、マクロファージにおいてミトコンドリア由来活性酸素種の産生を高め、殺菌能を増強することで、Legionella pneumophilaの増殖を良く抑制している可能性が示唆された。


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