医療機関の給水系におけるレジオネラ属菌汚染実態調査

国内の医療機関の給水系におけるレジオネラ属菌汚染の知見は限られている。そこで、医療機関での汚染実態の把握を目的に調査を実施。神奈川県内の病床数200床以上の3医療機関の病室、浴室等の水道蛇口、受水槽等を対象に実施した結果、いずれの医療機関でも給水系にレジオネラ属菌汚染が確認された。医療機関では、レジオネラ症の高リスクグループが存在しており、給水系の徹底管理が必要であることが示唆された。


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