女性用浴槽からレジオネラ属菌、県営屋内温水プール-岩手県

2017/05/09付の岩手日報によると、雫石町長山の県営屋内温水プールの女性用浴槽から、レジオネラ属菌が検出された。 県によると、4月27日に定期水質検査を行い、6日までに基準値を上回る同菌を検出。清掃や消毒処理を行い、8日に再検査した。菌が検出されないことが確認されるまで浴槽を利用停止する。施設は岩手ビルサービス、セントラルスポーツ、陽光ビルサービスの企業グループが指定管理している。県文化スポーツ部スポーツ振興課では、指定管理者に対し、衛生管理の徹底と再発防止に努めるよう指導するとしている。
記事掲載誌 岩手日報 掲載日 2017年5月9日 記事番号 01305