レジオネラ菌検出、新館女湯営業休止、弘前-青森県

2017/05/03付の東奥日報によると、弘前市は2日、岩木振興公社が指定管理者として運営する「アソベの森いわき荘」の新館女湯からレジオネラ菌が検出され、新館女湯内湯の営業を休止したと発表した。 市観光政策課などによると、4月17日の定期水質検査で新館女湯(内風呂)から、100ml当たり30個のレジオネラ菌が検出されたことが1日に判明、同日、新館女湯内湯の使用を休止した。2日に実施した再検査の結果判明後に再開時期を判断するという。
記事掲載誌 東奥日報 掲載日 2017年5月3日 記事番号 1304