南島原市温泉施設でレジオネラ菌を検出-長崎県

2017/03/19付の西日本新聞 によると、南島原市社会福祉協議会は17日、指定管理者を務める「南島原市布津福祉センター(湯楽里)」で、レジオネラ菌が検出されたと発表、清掃後の再検査で安全性が確認されるまで休館するという。 年1度の定期検査で2カ所の家族風呂から国基準値の最大7倍のレジオネラ菌を確認。同日午後から使用を中止、検出されなかった男女大浴場も午後9時の閉館で中止したという。
記事掲載誌 西日本新聞 掲載日 2017年3月19日 記事番号 1296