ふれあい温泉浴槽レジオネラ菌検出、平川・営業中止に-青森県

2017/03/14付の東奥日報によると、平川市が管理・運営する「ふれあい温泉」の男子浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、7日から営業を中止している。 市高齢介護課によると、2月20日の定期水質検査で男子浴槽から基準値を上回る10個のレジオネラ菌が検出されたことが7日に判明。同日午後から全館臨時休業とした。源泉に注入する塩素の量が不足していたのが原因とみられるという。
記事掲載誌 東奥日報 掲載日 2017年3月14日 記事番号 01294