レジオネラ菌検出、検査確認後も営業 小鹿野の両神温泉-埼玉県

2017/01/14付の埼玉新聞によると、小鹿野町は13日、町振興公社の運営する「道の駅両神温泉薬師の湯」の男湯で、国の基準値の9倍に当たるレジオネラ菌を検出し、12日午後7時から営業を自粛したと発表した。 町おもてなし課によると、昨年12月に浴槽水の定期検査を実施。今月5日に水質検査結果を確認したが、同課に報告されたのは12日だった。10日の定休日を除き、通常営業しており、5日から12日までに1199人が利用したという。
記事掲載誌 埼玉新聞 掲載日 2017年1月14日 記事番号 01291