取手市の福祉施設、レジオネラ菌検出-茨城県

2017/01/06付の茨城新聞によると、取手市は5日、市立福祉施設「かたらいの郷」の浴場から、基準を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した。同日から浴場やサウナの利用を休止した。 市や施設の指定管理者「日本環境マネジメント」によると、昨年12月20日に同施設内の、「つつじの湯」から採取した湯から100ml当たり50個のレジオネラ菌が検出された。市は今後、配管洗浄をした上で再検査するとしている。
記事掲載誌 茨城新聞 掲載日 2017年1月6日 記事番号 01289