レジオネラ菌検出で福祉センターの風呂中止-埼玉県

2016/12/29付の埼玉新聞によると、三郷市は28日、戸ケ崎の老人福祉センターの浴槽水から、県の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたため、27日から風呂の利用を中止したと発表した。同センターの風呂は指定管理者の市社会福祉協議会が運営している。 同センターによると、原因は分かっておらず、今後は高濃度塩素での消毒や配管の消毒などを実施、安全が確認できた時点で保健所の指導を受けながら利用を再開するとしている。
記事掲載誌 埼玉新聞 掲載日 2016年12月29日 記事番号 1288