レジオネラ菌検出 男女浴槽使用中止 六戸・町老人福祉センター-青森県

2016/09/13付の東奥日報によると、六戸町は12日、町老人福祉センターの男子浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、男女両方の浴槽を当面使用中止にしたと発表した。 町福祉課によると8月23日の定期水質検査で男子浴槽から基準値を上回る10個のレジオネラ菌が検出されたことが7日に判明。町は浴槽とタイルの洗浄、塩素剤による滅菌を行い再検査するという。町は基準値超えが判明した直後の入浴日は中止にしなかった。
記事掲載誌 東奥日報 掲載日 2016年9月13日 記事番号 01277